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ぎっくり腰=急性腰痛の正体とは?


急性腰痛とは…

いわゆるぎっくり腰です。これは重たい荷物を急激に持ち上げたり、かがんだ状態の時に発生する、突然の腰痛のことを言います。重度になると、その場で立っていられなくなったり寝返りすらできなくなります。

原因は人によって様々ですが、「骨の歪み」や「腰の筋肉の脆弱化」、「過度なスポーツによる筋肉負荷」など、腰に異常なストレスがかかったときに発生します。

ぎっくり腰と言っても、なかには椎間板ヘルニアや坐骨神経痛など起こしている場合もあるので注意が必要です。また、ぎっくり腰を頻繁に繰り返すとそれが癖になる場合があるので、身体の軸を正しく整えたり、筋肉をつけてあげることが大切です。

ぎっくり腰の痛みは、軽い症状であれば数日で収まるのですが中には数か月に渡って痛みが継続し、慢性化することもあります。健康な腰は、痛みを伴ったとしても長時間ズキズキと感じることはありません。

 

ぎっくり腰の治療とは…

ぎっくり腰になったら、無理せず安静にして、痛みを感じる個所を冷やすのが効果的です。発症してから48時間は炎症物質が出続けていると言われているので、初期段階では冷やすことがオススメです。

当日の入浴はやめましょう。

 

当院でのぎっくり腰の治療は、早期回復はもちろん、再発しないためにはどうすれば良いのかしっかりとアドバイスさせていただきます。

ぎっくり腰になってしまった場合は早めに受診することをオススメします。


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