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ラジオ波

ラジオ波とは

ラジオ波は300kHz~6MHzの高周波の事を指します。
電波はその周波数から低周波・ラジオ波・超短波・マイクロ波・赤外線・X線などに分けることが出来ます。

作用

高周波の振動によって分子同士の摩擦を起こし熱を発生させ、
深部温熱の効果を発揮します。
そのため、筋肉や靭帯の硬い組織を短時間で3~4℃上昇させることが可能です。
そして、3~4℃上昇すると腱や靭帯、関節の周りの組織が柔らかくなりやすくなります。
組織が柔らかくなることで、可動域の改善や血流の改善が大いに期待できます。
現在で一番の温熱治療器です。またその持続時間も通常の温熱療法よりも長いことが特徴です。

ラジオ波の効果

□新陳代謝の向上(1℃上昇すると12%代謝が高まります。)
□温熱効果で筋緊張が和らぎ、血行が改善されます。
□血行が良くなることで老廃物が排出され疲労回復を促進します。
□筋肉や結合組織を負担なく柔らかくして、痛みも改善しやすくなります。
□自律神経のバランス改善
□ホルモンバランス改善
□体内温度を向上させ免疫力向上(深部体温1℃上昇することによって30%免疫力向上させます。)

どういったものに効果的か


ラジオ波は10数年前からエステ業界で脂肪を燃焼させ痩せる目的で利用されていましたが、
痛みや怪我の予防、リハビリにも幅広く利用されるようになっています。
ラジオ波の特性上、水分の少ない組織に熱を集めます。身体で水分の少ない組織の代表は、脂肪や靭帯などの支持組織です。硬くなった筋肉や深い場所にある筋肉も水分が少ない組織なので、効果的に加熱することが出来ます。痛みを抱えやすい筋肉や痛んだ靭帯に熱を与えると組織の血流改善や柔らかくなりやすくなります。
そのため、痛みも取れやすくなって来ます。
最近では、プロスポーツ選手が愛用することが多くなっています。
ソチオリンピックで利用されていたことが話題になりました。
現在では、リーチマイケル選手やダルビッシュ有選手、浅田真央選手もラジオ波を利用していて、色々な球団や団体にも導入されている機械です。

ラジオ波はなぜいいのか?

施術の効果を高めてくれます。
運動前のウオーミングアップに近い感覚です。
施術をする前にラジオ波によって筋肉や関節の柔軟性の向上や痛みの閾値をあげることで
あらゆる施術が行いやすくなりますので効果も期待しやすくなります。
当院ではカイロプラクティック治療や整体治療に合わせて行うことで高い治療効果を発揮しています。

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